愛媛県大洲市
【予兆・4月15日】19件の予兆電話を認知しました
更新:2026/4/16(木) 15:21
令和8年4月15日、愛媛県内において特殊詐欺の予兆電話を19件(固定電話に13件、携帯電話に6件)認知しました。
主な予兆電話の内容を紹介しますので、同種予兆電話に注意してください。
【主な予兆電話の内容】
1 NTT職員かたり(8件)
NTT職員を名乗る人物が電話で、「あなた名義の携帯電話番号が詐欺に使われています。現在使っている電話番号、住所、氏名、生年月日を教えてください。」、「アプリの使用料が未払いです。支払わなければ裁判所へ訴えます。」などと説明してきました。
2 警察官かたり(4件)
県外の警察官を名乗る人物が電話で、「あなたの電話番号が犯罪に使われています。」、「マネーロンダリングの事件で捜査していると、あなた名義のキャッシュカードが出てきました。今から警察署へ来てください。」などと説明してきました。
3 運送会社かたり(1件)
運送会社の職員を名乗る人物が電話で、「あなた名義の荷物が北海道に送られていますが、現金が入っているため配送を止めています。管轄の警察署からあなたに連絡させます。」などと説明してきました。
【被害に遭わないためのポイント】
〇「+」や「010」から始まる番号は、国際電話番号です。
国際電話番号による特殊詐欺が多発しています。身に覚えのない国際電話には出ない、かけ直さないようご注意ください。
国際電話を使用する機会のない方は、
・固定電話は、『国際電話不取扱受付センター』へ申込み
・携帯電話は、警察庁推奨のアプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」「詐欺バスターLite」を利用
するなどの対策を取りましょう。
※特殊詐欺の予兆電話は、県内全域でかかる可能性があるため、全域に情報発信しています。