愛媛県西予市
【予兆・5月12日】17件の予兆電話を認知しました
更新:2026/5/13(水) 16:27
令和8年5月12日、愛媛県内において特殊詐欺の予兆電話を17件(固定電話に13件、携帯電話に4件)認知しました。
主な予兆電話の内容を紹介しますので、同種予兆電話に注意してください。
【主な予兆電話の内容】
1 郵便局員かたり(6件)
郵便局員を名乗る人物が電話で、「あなたが送った荷物を確認したところ、現金やキャッシュカードが入っていました。」「氏名、住所、電話番号を教えて下さい。」などと説明してきました。
2 郵便局員→警察官かたり(4件)
まず、郵便局員を名乗る人物が電話で、「あなた宛ての荷物をスキャンすると、現金やキャッシュカードが入っていました。」「個人情報を不正利用されているので、被害届を出してください。」などと説明してきました。
次に、県外の警察官を名乗る人物に電話が替わり、「被害届を受理します。氏名、住所、生年月日を教えてください。」などと説明してきました。
3 国民年金センター→金融機関かたり(1件)
まず、国民年金センターを名乗る人物が電話で、「保険の払い戻し金があります。」などと説明してきました。
次に、金融機関を名乗る人物が電話で、「手続きをするので、ATMに行ってください。」などと説明してきました。
上記内容の電話があれば、すぐに電話を切って警察に相談してください。
【被害に遭わないためのポイント】
〇「+」や「010」から始まる番号は、国際電話番号です。
国際電話番号による特殊詐欺が多発しています。身に覚えのない国際電話には出ない、かけ直さないようご注意ください。
国際電話を使用する機会のない方は、
・固定電話は、『国際電話不取扱受付センター』へ申込み
・携帯電話は、警察庁推奨のアプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」「詐欺バスターLite」を利用
するなどの対策を取りましょう。
※特殊詐欺の予兆電話は、県内全域でかかる可能性があるため、全域に情報発信しています。