
県防災ヘリコプターによる状況確認等について(お知らせ)
更新:2026/7/29(水) 0:31
【県防災ヘリコプターによる状況確認等について(お知らせ)】
令和8年熊本地震の発生を受け、28日、「雲仙岳火山防災協議会(※)」における専門家等で構成する「溶岩ドーム崩壊危険度判定分科会」を開催し、平成新山や眉山等の現状について協議を行いました。
その結果、国土交通省雲仙砂防管理センターが夜間も監視を続けるとともに、29日(水)6時から関係者が防災ヘリで、平成新山や眉山等の状況を確認することになりました。
また、島原市等は避難所を開設しており、ご心配な住民の皆様は避難することも可能となっております。
引き続き、県としては関係機関と連携して状況を注視するとともに、情報収集・発信に努め、適切に対応してまいります。
(※)雲仙岳火山防災協議会:県、島原市、雲仙市、南島原市が共同で設置し、防災機関や火山専門家等で構成する法定機関
〇県防災ヘリコプターによる平成新山、眉山等の状況確認
・日時 令和8年7月29日(水) 6:00~
・搭乗者 島原市、林野庁長崎森林管理署、国土交通省雲仙砂防管理センター等
・離発着場所 船泊飛行場外離着陸場(島原市船泊町3203番地5)