マイナンバーカード交付申請

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マイナンバーカード交付申請

マイナンバーカードは公的な身分証明書として利用できるほか、スマホからオンラインで行政手続きを行ったり、コンビニでの住民票の取得などに利用できます。申請方法には、オンライン、郵送、証明写真機の3つがあり、いずれ...

対象となる人

全ての国民の方が、1人に1枚のマイナンバーカードを作成できます。

15歳未満の子どものマイナンバーカードを作成する場合は、親権者などの法定代理人が代わりに申請を行います。

内容

マイナンバーカードでできること

マイナンバーカードの代表的な用途には、次のようなものがあります。

オンライン手続きの詳細はぴったりサービス(内閣府)や、マイナンバーカードで確定申告する準備(国税庁)をご確認ください

また、2020年9月から開始されているマイナポイント事業では、キャッシュレス決済サービスを通じてマイナンバーカードの所有者1人につき最大5,000円相当のポイント還元を受けることができます。詳しくは、マイナポイント関連情報まとめをご確認ください。

さらに、2021年3月からは健康保険証として利用可能になる予定です。こちらを利用するにはカード作成後に申請が必要です。詳細はぴったりサービス内の特設ページ(内閣府)をご確認ください。

交付申請の流れ

交付申請の流れ

マイナンバーカードを作成するための交付申請には3つの方法があります。どの方法でも基本的な流れは同じで、申請の際に顔写真の提出が必要です。

  • 3つの方法(インターネット郵送証明写真機)のうち、いずれかの方法で交付申請を行う
  • 約1カ月後に受け取り先を指定されたハガキが届く
  • 指定された場所に受け取りに行く

申請の準備

どの申請方法でも、下の画像のような「交付申請書」が必要です(見本の画像はマイナンバーカード総合サイト(J-LIS)より引用)。

交付申請書の見本

多くの方は、画像の左のようにマイナンバーの「通知カード」と一緒に郵送されているものを使用できます。通知カードは2015年以降に全国民に対して発送されています。

2020年5月からは、新生児などを対象に通知カードの代わりに「個人番号通知書」が郵送されています。これにも、画像の右のような形で交付申請書が同封されています。

交付申請書を紛失されている場合は、お住まいの自治体の役所で再発行を受けることができます。また、マイナンバーカードを未作成の方には、2020年12月から2021年3月にかけて交付申請書が再送付される予定です。

インターネット申請

インターネットでの申請は、パソコンとスマートフォンのどちらからでも行うことができます。

申請の際には、次の準備が必要です。

  • 交付申請書(記載された申請書IDが必要)
  • メールアドレス
  • 顔写真のデータ

スマートフォンでは撮影した顔写真のデータをそのまま提出できるので、比較的簡単です。

申請サイトにアクセスする際には、交付申請書に記載されたQRコードを利用すると、申請書IDの入力を省略できます。また、以下のリンクから直接アクセスすることもできます。

申請サイト(パソコン、スマートフォン共通)

申請手順の詳細と、顔写真の撮影方法については、マイナンバーカード総合サイトの以下のページをご確認ください。

郵送による申請

郵送で申請する場合、交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼り付けて決められた住所に送付します。送付の際には、通知カードなどと同封された専用の封筒を利用すれば、宛先の記入は不要で、切手代もかかりません。

詳しくは、マイナンバーカード総合サイトの郵便による申請方法のページをご確認ください。

もし、交付申請書を紛失している場合、上記のリンク先でダウンロードできる交付申請書を印刷して、郵送での申請に使うことができます。また、専用の封筒を紛失している場合も、封筒の材料をダウンロードすることもできます。

証明写真機からの申請

街中にある証明写真機を利用して、その場で顔写真の撮影と申請をまとめて行うことができます。利用する際には、交付申請書に記載されたQRコードが必要です。

お近くに証明写真機があれば、その場で画面に沿って申請まで完了するため作業は簡単です。ただし、証明写真機の利用料金は発生します。

対応する主な機種と、その利用方法の説明ページは以下の通りです。リンク先には設置先を検索する機能もあります。

受け取りについて

受け取り方法の概要

マイナンバーカードの作成が完了すると、住所地に「交付通知書」というハガキが届きます。この中には、受け取りができる場所や日時などの説明が書かれています。

受け取りの際に必要な持ち物は、一般的に以下の通りです。

  • 届いた交付通知書(ハガキ)
  • 本人確認書類
  • 通知カード(お持ちの場合)
  • 住民基本台帳カード(お持ちの場合)
  • マイナンバーカード(更新の場合)

その他の受け取りについての一般的な情報は、マイナンバーカード総合サイトのマイナンバーカードの受け取りのページをご確認ください。

受け取りの際の注意点

受け取りの際には、窓口でパスワードの設定を行います。最低でも「4桁の数字」と「英数字を混ぜた6〜16文字」の2種類が必要です。

また、必ず本人確認が行われるため、原則として本人が指定された受け取り場所に行く必要があります。15歳未満の子どものマイナンバーカードを作成する場合、親権者などの法定代理人と、子ども本人が一緒に受け取りに行く必要があります。

自治体によっては、受け取りを行う場所や日時の予約が必要な場合があります。詳しくは実際に届いた交付通知書の内容をご確認ください。

よくある質問

その他のマイナンバーカードに関するよくある質問については、こちらをご確認ください。

よくある質問(マイナンバーカード総合サイト)

最終更新日:

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※Photo by Aflo