東京都町田市

家庭にある機器がサイバー攻撃に悪用されています

更新:2026/8/21(金) 17:00

一般家庭で使用されている動画ストリーミングデバイス、デジタルフォトフレームなどのIoT機器が、サイバー攻撃を中継する踏み台として悪用されています。 このような踏み台となっている機器は「レジデンシャルプロキシ」と呼ばれています。 レジデンシャルプロキシとなる仕組みとして、IoT機器向けのソフトウェアやアプリにマルウェアが含まれている事例や、機器の製造・流通段階からマルウェアが仕込まれている事例が確認されています。 自身が所有する機器が悪用されないよう、次の対策を講じましょう。 1)提供元不明のソフトウェア、アプリ、無料VPN等を安易に利用しない 2)「収益が得られる」とうたう通信帯域提供サービスやアプリを安易に利用しない 3)不審な動画ストリーミングデバイス等のIoT機器を使用しない 4)OS、ファームウェア等を最新の状態に保つ 出典:警察庁「家庭用IoT機器を悪用したサイバー攻撃への官民一体となった対策の推進について」 https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/koho/news/residentialproxy.html サイバー事案に関する通報・相談・情報提供窓口については下記のページをご確認ください。 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/cyber_sodan.html 情報発信元 警視庁サイバーセキュリティ対策本部 対策第一担当 電話:03-3581-4321(警視庁代表) 【警視庁サイバー(@MPD_cybersec)】 https://x.com/MPD_cybersec