後期高齢者医療制度

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後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度は、75歳以上の方(一定の障害と認定された場合は65歳から)がそれまでの健康保険に代わって加入する医療保険制度です。医療費の自己負担割合は、世帯の所得などに応じて1割または3割です。保険料は...

対象となる人

75歳以上の方、または一定の障害と認定された65歳以上の方

内容

加入について

75歳になった際の加入については、特に手続きは不要です。自治体から保険証(後期高齢者医療被保険者証)が送付されます。

65歳以上で一定の障害のある方は、自治体の認定を受けることで早期に加入することが可能で、これにより医療費の自己負担割合を抑えられる場合があります。自治体ごとに障害者手帳の等級などで条件が定められているため、詳細はお住まいの自治体の公式ページをご確認ください。

医療費の自己負担割合

医療費の自己負担割合(病院の窓口で支払う額)は基本的に1割になります。ただし、世帯収入などの条件によっては「現役並み」の所得者とみなされ、自己負担割合が3割となります。

この条件は、世帯の収入や人数によって異なります。詳しい説明の例として、東京都後期高齢者医療広域連合による説明ページなどがあります。

2割負担への変更予定

2022年度以降に、これまで1割負担となっていた方の一部が、2割負担になる見直しが予定されています。(2020年12月に閣議決定)

詳細は厚生労働省の制度説明ページをご確認ください。

高額療養費

高額な医療費が発生した場合、限度額を超えた分は払い戻しを受けられる制度があります。

詳しい説明の例として、東京都後期高齢者医療広域連合による説明ページなどがあります。

保険料と支払い方法

毎月支払う保険料は、世帯の人数や収入によって異なります。目安として、2020〜2021年度の加入者1人あたりの保険料は月額6,397円でした。(厚生労働省の発表より)

個人が支払う保険料は、世帯の人数や収入によって異なります。保険料の支払い方法は、年金からの天引きされる場合と、納付書を用いる場合があります。

詳しくはお住まいの自治体や後期高齢医療広域連合のホームページなどをご確認ください。

参照先

詳細参照先

後期高齢者医療制度は、都道府県ごとの後期高齢者医療広域連合が運用しています。各都道府県の後期高齢者医療広域連合のホームページは、厚生労働省のこちらのページにまとめられています。

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最終更新日:

※Photo by Aflo

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