パスポートの切替発給申請

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パスポートの切替発給申請

海外への渡航に必要なパスポートを更新する手続きです。有効期間が1年未満になった方や、査証欄の余白が少なくなった方などが対象です。2023年3月27日から、オンラインで申請ができるようになりました。

対象となる人

  • パスポートの有効期間が1年未満になった方
  • 査証欄の残りが少なくなった方
  • パスポートを損傷した方 など

※パスポートを持っていない方や有効期間が切れている方は、パスポートの新規発給申請をご確認ください。

内容

目次

1. 更新手続きについて

2. オンラインで申請する場合

3. 窓口で申請する場合

4. パスポートの受領

1. 更新手続きについて

パスポートの更新手続きは、住所地の都道府県のパスポート申請窓口、もしくは、オンラインで申請を行います。 なお、申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

2. オンラインで申請する場合

窓口で手続きする場合は、申請と受け取りのために2回窓口に行く必要がありますが、オンライン申請の場合は、受け取り時の1回のみ窓口に行くだけで手続きができます。申請は、マイナポータルアプリから行います。

事前準備

  • 現在有効なパスポート
  • マイナンバーカード
  • マイナポータルアプリ
  • 署名用電子証明書とパスワード
  • 戸籍謄本に記載の本籍情報

以下は、申請時にスマートフォンからアップロードします。

  • 顔写真
  • 自署画像(本人の署名画像)

※マイナンバーカードの署名用電子証明書の有効期限は、発行から5回目の誕生日までです。マイナンバーカードの「電子証明書の有効期限」などで有効期限内かご確認ください。

申請方法

  1. マイナポータルアプリにログイン
  2. パスポート申請で「パスポートを更新する(切替申請)」を選択
  3. パスポートの受付窓口を選択
  4. 顔写真、自署画像、申請者情報を提出
  5. パスポートのICチップを読み取り
  6. マイナンバーカードを読み取り(氏名・住所の確認および顔画像の本人確認)
  7. 署名用電子証明書を付与して申請

申請方法の詳細は、マイナポータル「パスポート申請」をご確認ください。

3. 窓口で申請する場合

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請を行います。以下に記載の申請に必要なものを持参してください。

申請に必要なもの

該当する場合に必要なもの

住民登録のない都道府県で申請する場合

住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合も必要です。

  • 住民票の写し
    6カ月以内に発行したもの、個人番号の記載がないもの
    取得方法は、住民票の写しの説明をご確認ください。

氏名や本籍の都道府県などに変更があった場合

  • 戸籍謄本
    6カ月以内に発行したもの
    ※旅券法改正により、2023年3月27日以降は戸籍抄本での申請はできません。戸籍謄本の提出が必要です。
    取得方法は、 戸籍謄本の説明をご確認ください。

4. パスポートの受領

パスポートを受け取るためには、以下をご準備の上、パスポート名義のご本人がパスポート交付(申請)窓口で受け取ります。

持ち物

  • 受理票(受付票)
    オンラインではマイナポータルに通知される二次元コードをパスポート交付(申請)窓口に提示して受理票を取得します。
  • 手数料
  • 有効なパスポート(要返納)

手数料の金額

手数料の金額と、発行されるパスポートの有効期限は以下の通りです。

年齢有効期間手数料
18歳以上10年用16,000円
12歳以上5年用11,000円
12歳未満5年用6,000円

※2022年4月1日から、10年用の申請可能年齢が「20歳以上」から「18歳以上」になりました。 ※2025年3月頃から10年用のみ手数料が改定される予定です。(オンライン申請:15,900円、窓口での申請:16,300円)

参照先

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